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ミサンガの作り方【きれいに仕上げるポイント】

ミサンガをきれいに作るコツを紹介します。

きれいに仕上げるミサンガの作り方は、巻いた糸を引くときに芯糸をピンと張っておくと結び目がきれいにできます。芯糸がゆるまないように、手でしっかりと持つのがポイントです。巻く糸を引き締めるときの力の加減を均一にすると結び目が揃うので、見た目もとってもきれいです。

結び目は、平らにおちつかせるように結んでいくときれいに仕上がります。作業がスムーズに進むと、結び目もそろって速く作れるようになりますよ。輪ゴムなどで、糸を束ねておくとからまないで作業がしやすくなります。

ミサンガを作るときは、刺繍糸を必要な長さよりも、少し長めに用意しておきましょう。結ぶときの力加減によって、長さが変わってきてしまいます。ちょうどいい長さにすると、最後のほうで糸が足りなくなった場合にやりなおさなくてはなりません。このようなことにならないように、刺繍糸の長さは長めにとっておきましょう。

そのほか簡単にミサンガが作れる方法で、組みひもプレートという道具があります。組ひもが速く、簡単に作れます。刺繍糸の止め位置(スリット)が番号順に表示されているので、いろいろな美しい模様のミサンガを作ることができます。とっても分かり易くなっているので、子供から大人までキレイにミサンガが作れるのでとっても便利。ぜひ試してみてください。

何度も何度も練習するとだんだんコツがわかって、きれいに速くミサンガが作れるようになります。頑張って挑戦してみてくださいね。

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